サンワサプライの16ボタンゲームパッドJYP62Uが進化して復活

ゲームパッドの構成は十字キーと2本のアナログスティック、前面6ボタンを含む16ボタンと、モード切り替えボタン、ターボボタン、クリアボタンという感じになっています。

モード切り替えボタンはアナログモードとデジタルモードの切り替えに使用し、LEDの点灯でどちらのモードかがわかるようになっています。ボタンは16個のボタン全てが連射機能を搭載しているので、連打が必要なゲームでも楽にプレイできそうです。

JYP62Uの過去の製品は耐久性に問題があり、ハズレ個体を引くとボタン関係がすぐ壊れるという情報でしたが、新しくなったJYP62Uは高耐久の日本メーカー製シリコンラバーを使用しているので、すぐ壊れるという問題は解決していそうです。

前面6ボタンということで、格闘ゲームにも向いてそうなボタン配置ですが、十字キーにくせがあるので、好みになりそうです。移動をアナログスティックで行うアクションやアクションRPG系のゲーム等には、16ボタンもあるので、スキルやアイテムなどが割当やすく、おすすめかもしれません。

16ボタンというボタンの多さはやはり魅力的で、ゲームパッドオンリーで操作をしたいという方にとっては選択候補の一つのゲームパッドになりそうです。カラーバリエーションはブラックと一部がシルバーの2種類。


製品仕様

  • 本体サイズ:W167×D110×H43mm(突起部を除く)
  • 重量:約250g
  • ケーブル長:約2m
  • インターフェース:USB2.0 USBAコネクタ オス
  • ボタン:デジタル方向キー、メインボタン(1~6)、側面ボタン(7~10)、左アナログスティック(11)、右アナログスティック(12)、中央ボタン(13~16)、モードボタン、連射設定ボタン(turbo)、連射設定解除ボタン(clear)