マウスを自分の好みに色々とカスタマイズしたいという方、最高級のゲーミングマウスが欲しい方にオススメ、32BitARMプロセッサーを本体に内蔵したマウス、SteelSeries Senseiの紹介です。

マウス本体にARMプロセッサーって必要なの?と疑問ですが、高度な計算をマウス上のみで行う事ができるので、ソフトウェアドライバーの必要がなくなり、全ての設定はマウス上で直接計算されるので、パソコンのリソースを消費すること無く、快適な動作を実現しています。

マウス底面にはLCDディスプレイを搭載し、ビルトインされたドライバーを使って、LCDメニューからマウスの設定を行うこと ができます。
さらにリフトディスタンス(マウスを持ち上げた時にトラッキングが停止するまでの距離)を調整することが可能で、マウスパッドやその人の癖に合わせて、様々にカスタマイズをすることができます。より高度なカスタマイズを行いたい方にのみ、SteelSeries Engineにて内蔵のLEDイルミネーションやマクロの設定が可能になっています。

一般的な3ボタンマウス配列に加えて、左右に2つずつサイドボタン・CPI high / low スイッチが搭載されています。CPIスイッチは、この機能は複数のモニターを使用する場合や、通常より大きなモニターを使用する場合に特に便利なマウスカーソルの速度を高速にするボタンです。

senseiの本体サイズは、縦幅125.5mm、横幅68.3mm、高さ38.7mm、重量102gとなっています。

SteelSeries Sensei 62150SteelSeries Sensei 62150
Windows Vista

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